留学プログラム別情報

海外留学中に困ったら・・・

About Us

英国ワーキングホリデー留学情報ユース・モビリティー・スキーム ビザ申請やアルバイト情報

イギリス ワーキングホリデー留学
イギリスアルバイトパートをしながら、学校に通い勉強することが許されているワーキングホリデーVISA取得の為の申請方法や、
イギリスでのパートタイマーアルバイト情報をご紹介致します。

--> イギリス留学情報

英国ワーキングホリデー:イギリス ユース・モビリティー・スキーム ビザ申請の手引き

申請資格条件
英国のビザ申請はポイント制システムで、Tier1~5のカテゴリーに分かれており、それぞれの申請資格条件に必要ポイントが設けられています。

ワーキングホリデーTier5 【Youth Mobility Scheme】
  の申請資格条件は、国籍・年齢・資金で計50ポイントの取得が必要詳細は以下の通り

Working Holidayの条件国籍: 日本     30ポイント
Working Holidayの条件年齢: 18~30歳  10ポイント  *ビザ申請受付日が30歳であれば、31歳での入国可。
Working Holidayの条件資金: 1600ポンド 10ポイント  *預金口座に申請日から過去1ヶ月、最低1600ポンド相当
   以上の日本円が入っていること。この期間は口座残高が1600ポンドを下回ってはいけない。
   セルフ・アセスメント・ポインツ・カリキュレーターで自分のポイントを計算する。
Working Holidayの条件発給数  : 1083
Working Holidayの条件申請期間 : 08/11/27~発給数に達するまで
Working Holidayの条件申請料  : 99ポンド相当の日本円
Working Holidayの条件最長2年の滞在可
Working Holidayの条件フルタイムの就労が可能:自営業(特定の場合は可)、プロスポーツに関わる仕事、研修医として働くことを除く。
Working Holidayの条件期間の延長・在留資格の切り替えは不可。
Working Holidayの条件扶養する18歳未満の子供がいてはいけない。
Working Holidayの条件扶養家族・パートナーは連れていけないが、在留資格があれば可。
Working Holidayの条件公的資金に頼らないこと。
Working Holidayの条件以前Youth Exchange SchemeでUKに滞在した場合は申請不可。

ワーキングホリデー申請書類  申請提出書類
  UK Border Agencyホームページより「VAF9」「APPENDIX7」をプリントアウト(英文で記入)

Working Holidayの条件VAF9
   または、オンライン上で入力したものをプリントアウトする事も可能
   申請書記入内容についての詳細はガイダンスノート(英語のみ)で
Working Holidayの条件パスポートサイズのカラー写真をVAF9申請書へ貼付 (撮影6ヶ月以内・背景は白)
Working Holidayの条件APPENDIX7 取得した50ポイントを記入
   (セルフ・アセスメント・ポインツ・カリキュレーターでの計算を参考に) 

ワーキングホリデー各ポイントの証明補足書類(国籍・年齢の証明補足書類)

Working Holidayの条件パスポート
Working Holidayの条件パスポート写真ページのコピー(資金の証明補足書類)
Working Holidayの条件申請日から過去1ヶ月最低1600ポンド相当以上の日本円が入っている本人名義の 預金通帳原本
Working Holidayの条件口座名義人・口座番号・銀行名等が明記されているページ 及び過去1ヶ月分の取引明細のコピー
Working Holidayの条件口座名義人・口座番号・銀行名等が明記されているページの翻訳専門機関等による英訳と翻訳証明書

ワーキングホリデー英国ワーキングホリデー申請窓口と手順

英国ワーキングホリデー:イギリスで仕事・アルバイトを探す

ワーキングホリデービザを申請取得しても仕事の宛てもなく渡航するのは、少し心もとないので、ネットを使って 仕事が探せるか、シュミレーションしてみました。Web上なら自社サイトでアルバイト求人している可能性も有りますし、 それ程コストも掛かりません。無料掲示板の書き込み等から、もしかすると日本人スタッフが居る日本食屋さんとか、日系企業にバイトで雇ってもらえる可能性も否定できません。日本人のWeb求人をロンドンでググってみました。かなりのヒット数が有りました。また、有望なサイトには、履歴書のフォーマットや、書き方のアドバイスサンプル等が掲載されており、参考に成ります。アルバイトで働きながら英語が身に付けば言う事有りませんね。ただ、環境にも少し慣れてホームシックから立ち直った辺りでスタートした方が、落ち込む事が少ないし、理解出来なかった為に起るトラブルも少なくて済むかも知れません。
Academics - apply now for uk teaching jobs

Academics - apply now for uk teaching jobs

このサイトは、ワーキングホリデーの方を事前に登録する為の、フォーマットが準備されており、学校教育現場を紹介してもらえそうです。まずは、貴方の履歴書を提出して、オンライン登録からスタートしましょう。一番まともなサイトです。www.academicsltd.co.uk/
anyworkanywhere

Useful Job Web Sites At Anywork Anywhere

Job Search Engineを名乗るだけあって、色んな職種の求人情報へのリンク集です。医療関係からミリタリー関係まで、ありとあらゆる職業の求人サイトへのリンクです。(ちょっとだけリンク切れも有ります。)www.anyworkanywhere.com/links_jobs.html
multilingualvacancies

Japanese Jobs, Japanese Speaking Language Jobs in London, UK &…

イギリス人にとっては、韓国人も日本人も一緒なのか・・・たまに、韓国人の求人募集が掲載されていますが、概ね日本人の求人が掲載されています。私が閲覧した時には翻訳関係と金融関係の求人が...。www.multilingualvacancies.com/vacancies/japanese-language-jobs.php
Jobsite UK

Jobsite UK - 1000s UK Jobs, Start your Recruitment Job Search Now

イギリスの仕事をWebsiteで探す際の大手検索サイト。履歴書の書き方アドバイスから、フォーマットまで準備されています。このサイトの求人内容は、日本人に限った仕事では有りませんが、多くのセクターや場所からも仕事が探せます。www.jobsite.co.uk/
news-digest-co-uk

イギリス生活情報週刊誌 - 英国ニュースダイジェスト

ニュースダイジェストの日本語版の求人欄です。日本人のアルバイト代がかなり安く抑えられている事から「日本人による日本人食い」みたいな所があると某ブログに掲載が有り、迷いましたが思い切って掲載しました。www.news-digest.co.uk/news/index.php

ワーキングホリデーVISA取得情報

ワーキング・ホリデー (Working Holiday) とは
ワーキング・ホリデー (Working Holiday) とは、二国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳または30歳)
が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をする
ことを認める査証及び出入国管理上の特別な制度です。 日本政府とワーキング・ホリデー査証(ビザ)
に関する取極又は協定を結んでいるのは発効順にオーストラリアニュージーランドカナダ韓国
フランスドイツイギリスアイルランドデンマークの9か国です。原則として各相手国ごとに一生に
一度しか利用できません。ただし、オーストラリアについては2005年11月より一定の条件を満たすことにより2回目のビザ取得が可能に成りました。 ビザに関する申請条件などは絶えず変化しているため、申請にあたっては各国の大使館やイミグレーションが開設している公式ページや、社団法人日本ワーキング・ホリデー協会のページなどで公式な情報を確認することが重要です。
対象:日本国籍の日本に在住している18歳から30歳までの人(一部の国は18歳から25歳まで)
特徴:ワーキング・ホリデービザは滞在資金を現地でのアルバイトで補うことが認められている点が、他のビザとは大きく違う特色です。 もちろん、制度の主旨として仕事を主たる目的とすることは出来ません。また、各国ともビザの発給は一生に一度で、人数制限のある国もあります。
※ビザの発給条件は、時折変更に成りますので、詳しくは各国大使館のWebsiteなどでご確認下さい。